【メメントモリMemento mori】【スカル&クロスボーン】【キリスト磔刑十字架の足元用鋳鉄製髑髏パーツ】ドイツ・アンティーク&ヴィンテージ品 [al1879]

【メメントモリMemento mori】【スカル&クロスボーン】【キリスト磔刑十字架の足元用鋳鉄製髑髏パーツ】ドイツ・アンティーク&ヴィンテージ品 [al1879]

販売価格: 128,000(税込)

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商品詳細

【図柄など解説】
髑髏とクロスボーン(交差した骨)の鋳鉄製のパーツです。
19世紀末の品で、大型のクルシフィクス(キリスト磔刑十字架)のキリストのコルプスの足元用のパーツだけ残ったものです。
キリスト磔刑をテーマにした宗教絵画ではキリストが磔にされた十字架の足元に必ずと言っていい程、髑髏と骨が転がっています。
そこから派生して、キリスト磔刑十字架の、キリストのコルプスの足元には髑髏とクロスボーンのパーツが添えられています(近代のものは無しのものが多いです)
ゴルゴダの丘=カルヴァリー
ゴルゴタの丘(ゴルゴタのおか)は、新約聖書においてイエス・キリストが十字架に磔にされたと記されているエルサレムの丘。されこうべの場所(古代ギリシア語: Κρανίου Τόπος、ラテン語: Calvariae Locus)ともいう。
『ヨハネによる福音書』(19:17)では、ゴルゴタ(Γολγοθα)はヘブライ語で「されこうべの場所」という意味であると書かれているが、実際にはヘブライ語ではなくアラム語で「頭蓋骨」を意味する「グルガルタ」(gulgaltā`)あるいは「ゴルゴルタ」(golgolta`)を写したものと考えられてい
日本のカトリック教会ではラテン語の Calvaria から派生した「カルワリオ」と呼ばれることがあり、ラテン語より派生した英語の「カルヴァリー(Calvary)」 はプロテスタントの教会の名前によく用いられるが、「ゴルゴタ」も「カルワリオ」も「カルヴァリー」も、すべて「頭蓋骨・髑髏」の意味である。(ウィキペディアより抜粋)

髑髏と交差する骨(クロスボーン)のデザインは中世後期から、死の象徴、特に墓石の記念碑として使用されました。
メメントモリ MEMENTO MORIは、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句で「死を想え」多くはこう訳されます。
どれほどこの世で栄華を極めようと死は平等に万人に訪れる。死を思うことで富や地位を得て傲慢や強欲に耽る我が身を戒める、罪を避けようとする意味合いがあります。
(キリスト教では傲慢や強欲は罪)髑髏や骸骨はキリスト教にとってはとても重要なモチーフです。
小さなクルシフィクスでは小さな髑髏&クロスボーンパーツを釘で打ちつけるだけですが、こちらは大型の磔刑像用で作りもしっかりと、厚みもヴォリュームもある立体パーツな為、
しっかりと十字架土台に装着できるように裏側に極太の螺子がつけられています。
これで土台を挟み込んでナットで締められ装着されていたようです。

鋳鉄とは
炭素量が多いことで融点が低く、溶かして型に流し込む鋳造が比較的容易で、硬く、耐摩耗性に優れるため
工業製品や美術品等と幅広く使われる素材です。

【素材】
 鋳鉄製
【重量】
 314g
【サイズ】
 高さ64/幅54mm

【備考】
*アンティーク、ヴィンテージ、中古品は経年変化による変色、汚れ、染み、傷、歪み、破損等あることがございます。画像をよくご覧頂き、ご判断、ご納得の上でのご購入をお願い致します。

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