【アンヌ・ド・ブルターニュ紋章エルミーヌ】【19C末〜20C初頭ジュエリーボックス】フランス・アンティーク&ヴィンテージ品 [al1881]

【アンヌ・ド・ブルターニュ紋章エルミーヌ】【19C末〜20C初頭ジュエリーボックス】フランス・アンティーク&ヴィンテージ品 [al1881]

販売価格: 62,000(税込)

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商品詳細

【図柄や仕様など解説】
19世紀末〜20世紀初頭のジュエリーボックスです。
ラバルムではおなじみ、ブルターニュ女公アンヌ・ド・ブルターニュの紋章(ブルターニュの
シンボル)
エルミーヌ※(誇り高き白オコジョ)、ブルターニュ紋章(エルミーヌ(白オコジョ)でおなじみ、エルミーヌが両脇でブルターニュ紋章(エルミーヌ・ブラン)盾を支えている意匠)
エルミーヌ・プラン※が施されたデザインです。
中のクッションは残っていますがシルクサテンの裂けや消耗が見られます。
中敷きやクッションが残っていないものの方が多いのでクッションが残っているだけでも凄いです。
開閉は問題なし、バチンとしっかり閉じます。

*エルミーヌの歴史〜
〜エルミーヌ、またはオコジョは、14世紀後半にブルターニュ公ジャン4世の紋章の動物となった。
紋章のエルミーヌは後で、教会や城を含む数多くの場所に登場するようになった。
庶民の伝承によると、アンヌ・ド・ブルターニュが自らの宮廷を引き連れ狩猟に出かけたとき、汚い湿原を横切るよりも死を選ぶという白いオコジョを見つけた。
このエピソードは、女公アンヌのモットー"Potius mori quam foedari"(不名誉よりも死を)にインスピレーションを与えたとされる
*エルミーヌ=アーミン(英: Ermine、古仏: 仏: Hermine)は、紋章学においてオコジョ(シロテン)の毛皮を表すティンクチャー。(画像参照)
※エルミーヌ・プラン
BRETAGNE *ブルターニュ ブルターニュ (フランス語: Bretagne)は、フランス北西部にある地域。
かつてはブルターニュ王国、そしてブルターニュ公国という独立国だったが、1532年にフランスに併合され州となった。ブルターニュは6つあるケルト国の1つとみなされている
時には、現在のブルターニュ地域圏と区別する目的で「歴史的なブルターニュ」(Bretagne historique、ブルターニュ・イストリック)と呼ばれることもある〜

※ラバルムではブロワ城主達の4紋章(ルイ12世=ヤマアラシ、妃アンヌ・ド・ブルターニュ=エルミーヌ その娘クロード・ド・フランス=矢の刺さった白鳥、婿のフランス王フランソワ1世=サラマンダー)
この4紋章は昔から現在に至るまでフランスでとても人気で沢山の工芸品やアイテムが作られ続けています。
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【素材】
 真鍮製にシルバーメッキ シルクサテン 綿
【重量】
 137.6g
【サイズ】
 77/45/高さ53(ハンドル除く)mm

【備考】
*アンティーク、ヴィンテージ、中古品は経年変化による変色、汚れ、染み、傷、歪み、破損等あることがございます。画像をよくご覧頂き、ご判断、ご納得の上でのご購入をお願い致します。